全国にある「KHJ家族会」と、厚生労働省と都道府県などが設置している「ひきこもり地域支援センター」を、支援分野や内容、地域などから、情報を検索することができます。

NPO法人 てくてく

NPO法人 てくてく

公開日:2023/3/29 最終更新日:2023/03/29

家族会からのメッセージ

どんなことをやっている?
月例会、相談事業、ファーム事業、居場所事業
利用者へのメッセージ
暗い気持ちでいる人がいたら居場所に来て一緒に楽しいことをやりましょう。来年の冬は焼き芋をしますので、焼き芋するお手伝いもお願いしたいです。
ご家族の方へ。取り合えずご家族の居場所に出てきておしゃべりしましょう。居場所の運営も手伝ってくださるととても助かります。

家族会情報

住所
〒432-8054 静岡県浜松市南区田尻町208-2
連絡先
090-1416-6224
メールアドレス
tekutekuiku109@bj8.so-net.ne.jp
利用料
【家族会】入会金1000円 月会費1000円 非会員1000円(参加都度支払)※会員には他にイベントの案内や満点星の利用も可 【面談】初回 3000円(時間制限なし)、2回目以降 無料(制限時間 1時間まで 以降、電話・SNS相談など何回でも無料 ※会員・非会員の区別なし
【相談】電話相談・SNS相談 無料
【ファーム】野菜などを出荷して、作業時間に応じてポイントを付与(当事者1時間3ポイント・親1ポイント)、貯まったポイントを年度末に換金してお渡ししている。
利用予約
不要
家族だけでの相談・支援
対応している
過去の講演会や今後の予定
2022年 池上正樹氏によるシンポジウムを実施(地域の障害者自立支援センター・地域包括支援センター・浜松市の行政が委託している居場所関係者、議員などが参加)
今後の目標として、行政との連携だけでなく、地域の障害者の家族会や支援をしている作業所(A型・B型)などと横のつながりをつくっていきたい。てくてくの会員の子供たちがが作業所に行ったり、作業所の方がてくてくのフォームに来ていただいたりしてお互いで交換交流をしたい。
ホームページ
http://tekutekuaruku.hamazo.tv/
代表者名
山本 洋見
設立年月日
2011/9/30
設立経緯
地元の精神保健福祉センターが6年間家族会を開いていたが、ひきこもり地域支援センターと若者サポートステーションを独自で開設することに伴い、家族会を閉鎖することとなった。それにより、行き場所を失い困っていた時に、ある行政職員から、ひきこもり家族会のNPOを独自で作ったらどうかとアドバイスをいただいて、2011年NPO法人を設立することになった。
設立理念
問題をかかえたご家族や当事者が回復に向かえるように勉強をし、お互いを支え合うことを目的とする。「こころ」と「からだ」はつながっているという考えのもとに、ファーム(農園)を立ち上げる。当事者は、ひきこもりがちなので、太陽の光にあたることが少ない。お日さまの下で元気を取り戻してほしいとの願いを持っている。
連携している関係機関
地域の障害者家族会、全国のひきこもり家族会